不倫の結末を占いで読む|四柱推命・大運・タロットで「この縁の行き先」を把握する方法

📝コラム

不倫関係の「結末」は3つのパターンに大別されます。①一緒になれる(彼が家庭を出る)②現状維持のまま自然消滅③自分が手放して新しい縁へ、どのパターンになるかは、彼の命式・大運・今の縁のエネルギーの組み合わせから読み取れます。

「結末」を断言できる占術はありませんが、「今の流れがどのパターンに向かっているか」という傾向は把握できます。これを知ることで、焦りや希望的観測ではなく「根拠のある判断」ができるようになります。


目次

  1. 不倫の結末3パターンと占術での読み方
  2. 四柱推命「2人の縁の引力の強さ」を命式で読む
  3. 四柱推命「彼が家庭を出られる時期か」を大運で読む
  4. タロット「今の縁のエネルギーの方向性」を読む
  5. パターン別・今取るべき行動
  6. 「待つ根拠があるか」を占いで判断する
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1. 不倫の結末3パターンと占術での読み方

パターン命式の縁彼の大運タロット
①一緒になれる干合・支合・天地徳合がある財星・変化の時期審判・運命の輪・恋人
②現状維持・自然消滅縁は薄め比劫・印星の時期月・カップの7・隠者
③自分が手放すどちらでも自分の大運が自立・内省の時期カップの8・死神・星

2. 四柱推命「2人の縁の引力の強さ」を命式で読む

天地徳合・干合・支合がある縁

命式レベルの強い縁の引力がある組み合わせです。このタイプの縁は「一度別れても戻る・離れようとしても気になる」という体験が繰り返されやすいです。

「一緒になれる」可能性という意味では、縁の引力の強さが土台にあります。ただし縁の引力がある=必ず一緒になれるではなく、「2人の間に深い縁がある」という事実を示しているに過ぎません。そこから先は彼の大運と決断次第です。

命式に特別な関係がない縁

縁の引力より「状況・習慣・安心感」から続いている可能性が高い組み合わせです。この場合、パターン②(現状維持・自然消滅)かパターン③(自分が手放す)に向かいやすい傾向があります。


3. 四柱推命「彼が家庭を出られる時期か」を大運で読む

変化が起きやすい大運

官星(正官・偏官)の大運から財星への切り替わり:社会的な責任・安定の時期から感情・縁の時期への切り替わり。人生の大きな変化(離婚・再婚・新しい縁の始まり)が起きやすい転換点です。

食傷(食神・傷官)の大運:感情表現・自己主張が強まる時期。抑えていた気持ちが表面化し、家庭内の状況に向き合う決断が生まれやすい時期です。

日支と流年の支合・三合:パートナーシップの縁が特に動きやすい年。彼の日支と今年(または来年)の地支が支合・三合する場合、大きな縁の変化が起きやすいタイミングです。

変化が起きにくい大運

比劫(比肩・劫財)の大運:自立・競争・現状維持の意識が強い時期。「いつか変わる」という言葉が出ても、この大運では行動に移りにくい状態にあります。

印星(正印・偏印)の大運:内省・学習・孤独を好む時期。感情より論理・安定を優先する傾向があり、大きな変化を避けやすいです。

空亡(天中殺)の時期:大きな決断が実を結びにくい時期。この時期に「離婚する」「一緒になる」という話が出ても、実際に動くのは空亡明けになりやすいです。


4. タロット「今の縁のエネルギーの方向性」を読む

パターン①(一緒になれる)に向かうカード

審判(正位置):転換点・新しいステージへの移行。今の状況が大きく変わる転換点にあることを示します。

運命の輪(正位置):縁が大きく動くタイミング。この時期に行動・決断が起きやすい状態です。

恋人(正位置):真剣な選択・感情的な深いつながり。彼が真剣にこの縁と向き合っているサインです。

塔(正位置):急激な変化・現状の崩壊から再構築。今の家庭・状況が大きく変わる可能性を示します。

パターン②(現状維持・自然消滅)に向かうカード

月(正位置):不明瞭・現状が続く・まだ決断できない状態。

隠者(正位置):内省・待機・現状に留まる時期。

カップの7(正位置):幻想・迷い・まだ決断できていない状態。彼自身も迷っている可能性があります。

パターン③(手放す)に向かうカード

カップの8(正位置):手放し・前進・今の状況を離れて次へ。

死神(正位置):終わりと新しい始まり。今の縁の形が終わり、新しい形が始まるサインです。

星(正位置):希望・新しい縁への可能性。手放した先に新しい縁が待っている可能性を示します。


5. パターン別・今取るべき行動

パターン①の流れにある場合

命式に縁があり、彼の大運が変化の時期に近づいており、タロットも転換点のカードが出る。

この場合、「彼が動く前に状況を整える」ことが重要です。

今やること:自分自身の外見・内面の変化を作る。彼が決断したときに「この人となら」と思える状態でいる。焦って急かすのではなく、彼の大運のピーク期を把握して待つ。

パターン②の流れにある場合

現状が長期間変わらず、彼の大運も変化の見込みが薄い。

この場合、「いつまで待つか」の期限を自分の中で設定することが現実的です。

今やること:「自分の大運のピーク期(財星・食傷の時期)が来る前に手放す」という判断基準を持つ。次の大運切り替わりを四柱推命で確認して、決断のタイムラインを作る。

パターン③の流れにある場合

自分の大運が自立・内省の時期にあり、タロットも手放しのカードが出る。この場合、「手放すことが今の自分の流れに沿っている」状態です。

今やること:感情バイオリズムが安定している日に決断する。次の恋愛バイオリズムのピーク日を把握して、新しい縁への行動を計画する。


6. 「待つ根拠があるか」を占いで判断する

不倫関係で最も消耗するのは「根拠なく待ち続けること」です。占いを使って「待つ根拠があるか」を確認することで、焦りや不安を客観的に整理できます。

待つ根拠がある状態:命式に深い縁がある+彼の大運が変化の時期に近い+タロットに転換点のカードが出る

待つ根拠が薄い状態:命式に縁が薄い+彼の大運が比劫・印星・空亡の時期+タロットに現状維持・手放しのカードが出る

この判断をした上で「それでも待つ」という選択も「手放す」という選択も、どちらも正しい選択です。占いはその判断を支える根拠を整理するツールとして使いましょう。


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執筆:診断ラボ編集部

免責事項

本記事はエンターテインメント・自己理解を目的としたコンテンツです。占いの結果には法的効力はなく、人生の重要な判断を占いのみに基づいて行うことはお控えください。不倫関係に関しては法的・社会的な影響を十分に考慮した上でご判断ください。